« 2007年1月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月19日 (月)

みまた座公演『雨ときどきくもりまたは晴れるでしょう』

演劇ワークショップ みまた座 3期生本公演
『雨ときどきくもりまたは晴れるでしょう』
(作/森永明男 演出/永山智行)

Mimataza

三股町立文化会館という畑で育った“子どもたち”と“台本”―。
それらの素材をこふく劇場という料理人が味付けをし、作品にする―。
大量生産ではない、まさに『地どれの料理』をその目で、耳で感じてください。

[モノガタリ]
9月のとある日。雨が急に降りだした。
バス停前のコインランドリーには、雨宿りの子どもたちがやってきた。
大きなバッグを抱えた小学校6年生の郁子は、母とケンカしてどうやら家を出てきたらしい。
けれど、勇気がなく、なかなかバスに乗ることができずにいる。
そこへ、同級生たちや、いとこの女の子、妹、はたまたちょっとおかしな人々もやってきた。
郁子の生まれてはじめての家出は、はたしてどうなっていくのだろうか…。


戯曲講座「せりふ書いてみる?」から誕生した作家、森永明男(三股町在住)が、みまた座の子どもたち一人ひとりの個性にあてて書いた“オーダーメードな作品”です。


 3月25日(日)
 ・開場/午前10:30 開演/午前11:00
 ・開場/午後 2:30 開演/午後 3:00

 ・予定上演時間60分

 ・料金:一律 300円   
  ※全席自由

出演
 みまた座
 あべゆう/上元千春/濱砂崇浩(以上・こふく劇場)ほか

~みまた座って?~
“変わった遊びがしてみたい”“お芝居をしてみたい”“友達がたくさんほしい”という小学校4年生から高校2年生を対象とした演劇ワークショップ。
第3期生は全員が小学生。
劇団こふく劇場主宰の永山智行氏を中心に劇団員が講師となり毎週1回活動をしている。
昨年8月には『試演会』として短い物語のリーディングで舞台を経験。
その一年の活動の成果が、どう発揮されるのか!
乞うご期待!!

« 2007年1月 | トップページ | 2007年4月 »

2016年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ