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2007年5月 2日 (水)

夏の夜、夢日記 その1

どうも、永山です。
まだ、きちんと情報を公開しておりませんが、今秋のこふく劇場第10回公演は、シェイクスピアの『夏の夜の夢』を上演する予定です。

昨日、本番に向けての稽古がスタートしました。
2時間ほどの本読みが中心でしたが、なかなか面白かったですよ。
何が面白いって、今回は、日本で最も古いシェイクスピアの翻訳である、坪内逍遥の訳を使っているのですが、これが、声に出して読んでみると、本当に面白いのです。
後半は、第1幕第1場のハーミヤとヘレナの対話を、あべゆう・上元千春で試したのですが、昨日はかなりギスギスした感じでやってみました。その向こうに、限りない女の寂寥感みたいなものが見えそうで、これからの稽古が楽しみです。

こふく劇場の『夏の夜の夢』では、出演者オーディションも行う予定ですので、興味のある方はぜひ。

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