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2008年5月27日 (火)

戯曲講座「せりふ書いてみる?」受講生募集

毎年恒例の戯曲講座「せりふ書いてみる?」が今年も、三股、門川、宮崎で開講されます。

募集人数各会場 5名程度 ※応募者多数の場合は抽選となります。
県内在住の高校生以上の方(経験・年齢は問いません)、演劇経験不問。
原則として全日程に参加できる方と致します。

◎講 師
  永山智行
◎参加料
  一般 5,000円 高~大学生 2,500円(全12回分)
◎申し込み方法
 所定の用紙に事項を記入して各会場まで、ファックス、Eメール、郵送にて送付、
 直接劇場へ持参のいずれかの方法でお申し込み下さい。

《宮崎県立芸術劇場》 TEL:0985-28-3208
 FAX:0985-24-7676 E-mail:gekijo@miyazaki-ac.jp
《三股町立文化会館》 TEL:0986-51-3462
《門川町総合文化会館》 TEL:0982-63-0002

■ 期間: 平成20年7月から平成21年2月まで(計12回)
■ 会場: 宮崎県立芸術劇場・三股町立文化会館・門川町総合文化会館
■ 時間: 19:00~21:30(宮崎)
      ※三股・門川会場は、受講生全員の都合に合わせてスケジュールを組みます。
■ 講座内容
 ①「せりふ」って何?
 ②話す言葉を書こう
 ③会話を書こう
 ④材料を集めスケッチを書こう
 ⑤俳優に読んでもらおう①
 ⑥構成を考えよう
 ⑦最初のシーンを書こう
 ⑧2番目のシーンを書こう
 ⑨もう一度構成を考えよう
 ⑩3番目のシーンを書こう
 ⑪ラストシーンを書こう
 ⑫脱稿!俳優に読んでもらおう②

2008年5月13日 (火)

リーディング公演「ヨムドラ!」

毎年恒例となった、門川と宮崎と三股での戯曲講座「せりふ書いてみる?」。
昨年度もまたこの講座で三股に6つの作品が生れました。
その6作品をリーディング作品として上演します。

 三股町立文化会館プロデュース
 戯曲講座「せりふ書いてみる?」受講生作品リーディング公演
    『ヨムドラ!(読むドラマ)』
 (作/07年度戯曲講座受講生 構成・総合演出/永山智行)

A面
 「酒は飲んでも飲まれるな」 (作・なかじょうせいじ) 
 金曜の夜、午後十時、居酒屋「五本松」。
 高校教師の俊夫は、かつての教え子、今市と偶然の再会を果たした…

 演出 永山智行(劇団こふく劇場)
 出演 あべゆう・上元千春・濱砂崇浩・上田政子・大浦愛

「風の薫る月には」 (作・森永明男)
 休日の午後の病院。
 そこで再会した、三人の同級生たちの現在は…

 演出 亀井純太郎(劇団第七インターチェンジ
 出演 伊澤睦・亀井純太郎・嶋生薫理
     山室優衣(劇団市民舞台)

「餃子占い」 (作・内村幸)
 大晦日の山崎家の恒例行事、
 それは、家族みんなで餃子を食べること………、ん?

 演出 邑木みほ(劇団「石」
 出演 堀田清・井芹誉子・山田夢子・生田温子・重岡聖子
     邑木みほ

B面
「かぞく」 (作・假屋千寿子)
 山々に囲まれた一軒のペンション(なぜか和洋折衷の建物)。
 母と嫁いだ双子の姉妹は、母の結婚記念日を祝うためにやってきた…

 演出 神水流じん子(劇団25馬力
 出演 ゆの・岡村由美子・中窪由唯・山室曹吾
     仮屋美千子(フリー)・宮島慎吾(フリー)

「相撲漫談家に出会ったら」 (作・大浦太輔)
 地球を守る正義のヒーロー、エクセレントマン。
 そんなヒーローが倒した怪獣の処理をする地味な男達の物語。

 演出 蛯原達朗と劇団SPC
 出演 真部法人・真部由美・成合朱美・金丸智子・藤居奈歩
     蛯原達朗・濱砂崇浩(劇団こふく劇場)

「とまり木」 (作・今村理絵)
 11月のあるスカッと晴れた土曜日の昼下がり。
 縁側には、美智代と俊夫の夫婦、そして珍しく三人の娘たちが揃うことになる…

 演出 日高義郎(劇団ハック
 出演 畝原京子・後藤賢一・佐藤ひろみ・西川優子・三樹春美

演 奏 中村大介(劇団25馬力)
制 作 三股町立文化会館・劇団こふく劇場

 5月25日(日)
  A面 13:30~
  B面 16:30~   (開場は開演の20分前です)
 三股町立文化会館
 一般(A面またはB面のみ) ¥1,000(当日¥1,200)
 セット券(A面とB面の通し券) ¥1,500(当日¥1,800)
 全席自由(※中学生以上)
 プレイガイド 三股町立文化会館 0986-51-3462
 主催:三股町・三股町教育委員会

2008年5月 7日 (水)

あべさん家

皆さん、いかがお過ごしでしょうか、あべゆうです。
        お知らせをします。
  

 おはなしの時間   あべさん家  一回目
           ~賢治くん、ちょっと、~

 
「あべさん家」とは、あべゆう独自の「語り」の世界を築くべく立ち上げたソロ活動です。
日本古来の「語り」のかたち「落語」の様式や演劇的要素を取り入れ、いろいろな作家の小説や昔からある名作を、友達の家に遊びに行くような、または、眠る前に枕元で読んでもらう本のような感覚で気軽に聞ける「おはなしの時間」をお届けします。

  今回は、宮澤賢治の作品を選びました。
  宮澤賢治とあべゆうのコラボレーションをお楽しみください。

 とき   6月1日(日) 19:00~
 ところ  旧後藤家商家交流資料館           
       (都城市高城町高城2857番地)     
       0986-58-6900
 おとな 1000円 小・中学生 500円
          (*料金は入館料含む)             
 ご予約・お問合せ 
     劇団こふく劇場 TEL・FAX 0986-26-6422
               E-MAIL gekijo@cofuku.com

*会場は二階を予定しております。介助が必要な方はあらかじめご連絡くださいませ。

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