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2013年10月20日 (日)

おかえり、と、いってきます、のあいだに

こんばんは、お久しぶりです。紗佑里です。

あっという間に夏も終わって、鍋とか、恋しい季節ですね^^*
朝晩冷え込んできました、みなさん体調を崩されてはいませんでしょうか?
どうか、あたたかくしてお過ごしくださいね。


さてさて、こふくがプロデュースする、
みやざき◎まあるい劇場「奏でる」全国ツアーは
折り返しに突入しています。

まあるいメンバーは、今週末KAAT神奈川芸術劇場にて、
みなさまとお会いできる予定です。

そのまえに・・・。
9月28日、29日に行われました、鳥取公演の様子をお届けします。
躍動感あふれる、鳥取からのおみやげを、一緒に楽しんでいただけたらうれしいです。


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平成25年9月28日 [撮影:中島伸二]


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劇団こふく劇場プロデュース公演#19
みやざき◎まあるい劇場
「奏でる」

神奈川公演
10月26日(土)19:00~
10月27日(日)14:00~★
(開場は開演30分前です)
★永山智行が、ゲスト大堀久美子様をお迎えしてのアフタートークあり

所:KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ
(神奈川県横浜市中区山下町281 TEL:045-633-6500)

主催:劇団こふく劇場
提携:KAAT神奈川芸術劇場(指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団)
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アフタートークゲスト決まりました。

永山です。

劇団こふく劇場プロデュース公演「奏でる」ですが、初の神奈川公演がいよいよ来週末、近付いてきました。
9月7日に三股町からはじまったこの作品のツアーも、その後、いわき、鳥取を経て、作品もより深くなってきました。
この後は、年明け3月の門川町公演まで、上演がありませんので、どうぞみなさん、お見逃しなく。

さてそんな神奈川公演のアフタートークゲストが決まりました。

10月27日(日)14時開演の回の終演後
ゲストはライターの大堀久美子さんです。

大堀さんには、ほんとうにあちこちでお世話になっており、もしかして日本でいちばんこふく劇場のことを知り尽くしているライターさんかもしれません。
そんな大堀さんと永山のアフタートークもぜひお楽しみに。

神奈川芸術劇場KAATでお待ちしています!

劇団こふく劇場プロデュース公演#19
 みやざき◎まあるい劇場
 「奏でる」 神奈川公演

2013年10月17日 (木)

九州の俳優のみなさーん。大募集していまーす。

みなさん、こんにちは。
永山です。

ついこの間まで暑かったのに、もうすっかり秋めいてきましたが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

毎年恒例となりました、宮崎県立芸術劇場の演劇・時空の旅シリーズですが、今年、福岡で、初めてワークショップ&オーディションを開催することになりました。
11月1日から4日までの4日間、今年度の上演作品「シラノ・ド・ベルジュラック」をリーディング作品として創作するワークショップです。

「演劇・時空の旅」創作体験ワークショップ&オーディション

もちろんワークショップだけの参加もできます(参加費無料)し、フリーの方や大学生などの参加も可能ですので、どうか、みなさん奮ってご参加ください。

締切が今週末20日に迫っておりますので、どうぞお早めに。

ぜひ、わたしと、そして九州各地の俳優のみんなと一緒に4日間の「演劇・時空の小旅行」にでかけてみませんか。

心よりお待ちしています。

2013年10月10日 (木)

困った週末。

永山です。
遅くなりましたが、いわき~鳥取公演、無事に終わりました。
足を運んでくださったみなさん、受け入れてくださったいわきのみなさん、鳥の劇場のみなさん、ほんとうにありがとうございました。

さて今月末はKAAT(神奈川公演)ですが、その前に・・・。
今週末、大変困った週末になりそうです。

私や、劇団に関係する公演がすべて今週末に集中しているのです。

まずは私がディレクターを務める宮崎県立芸術劇場の新企画「えんげき・とれたて新鮮市」です。

宮崎の30歳以下の若い演劇人たちのつくるオムニバス作品「まる、いす」と、熊本出身の田上豊さんが率いる田上パルの代表作「報われません、勝つまでは」を1日でイベントホールと演劇ホールをはしごして見られるという企画です。
ぜひ次世代の演劇人たちを応援に来てください。


同じ日、熊本では2005年に書いた拙作「トリオ」が第七インターチェンジによって上演されます。
昨日通し稽古を観てきましたが、あれから8年経って、そして3.11を経た今、そこにあることばのひとつひとつが、切なく響く、なんだかそんな作品に仕上がっていました。俳優さんたちもほんとうに素晴らしいです。
私は本番行けないのですが、ぜひお近くの方はご覧ください。上演台本の販売もする予定です。


そして10/14(月・祝)は、私たちのホームグラウンド、三股町に遠く札幌からハム・プロジェクトのみなさんがいらっしゃいます。「パレパーレ星の新しい生き物」という作品を、三股駅のギャラリーで上演するのです。
今年はこのあと、熊本の不思議少年、福岡の万能グローブガラパゴスダイナモスも三股町で上演を控えており、これからますます三股町が、全国の各地域の優れた劇団の集まる場所になると思うのです。
その第1弾、札幌のハム・プロジェクト、ぜひみなさん、お見逃しなく。

あー、困った、困った。

とにかく劇場でお待ちしています。

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